体温計は測る位置によってメリットが違う?なぜ脇の下なのか

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「体温は口で測るのが一番正確」 こんな言葉を聞いたことはありませんか?多くの人がなんとなく脇の下で体温を測定していながら、実際にどこで体温を測るのが一番いいのかについて真剣に考えたことのある人はあまりいないのではないでしょうか。今回は各部位における体温の測り方と、そのメリット・デメリットをまとめてみました。

脇での測定

出典:www.beautybulletin.com

おそらく日本で一番多くの人が行っている測定方法です。水銀体温計や電子体温計の先端を脇の中心に挟んで、測定が終わるまでじっとしています。

この時ポイントなのが、脇の中心に体温計の先端が来るように、しっかりと体温計を脇に押し付けること。そして体温計は地面と水平にするのではなく、先端を上に向けて上半身から30度ほど傾けた状態が正しいとされています。

脇で体温を測るメリットとしては、特に手間なく測定をすることができるという点が挙げられます。現代においてはそれぞれの部位での測定にそこまで大きな誤差が生じることもないので、特に精密な数値が必要ないという場合には脇の下で体温を測るのが無難であるといえるでしょう。

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