カメラレンズの曇りの原因と対処法!こまめな手入れで寿命が延びる?

長く使っているカメラレンズや、中古で手に入れたカメラレンズが曇ってしまった!という悩みを抱えている人も多いようです。カメラレンズが曇りが大きくなるとると、撮影した写真にもシャープさやクリアさが落ちてしまいます。カメラのレンズの性能を保つためにも、普段からレンズの曇りには注意したいものです。今回はカメラレンズの曇りの原因と自分でできる解消法をご紹介します。

カメラレンズが曇るとどうなるの?

カメラレンズがうっすら白くなるのを「カメラレンズの曇り」と呼びます。曇りが薄いうちにクリーニングできれば問題ないのですが、なかなか気が付きにくいのが難点です。

曇りが目に見えてわかる頃には、取り返しのつかないほど曇りが広がってしまった!ということがよくあります。カメラのレンズが曇るとどのような影響があるのでしょうか?

出典:img-cdn.jg.jugem.jp

カメラのレンズの曇り度合いによって、撮影した写真への影響は異なります。

曇りが薄い場合には、大口径レンズの場合に少しコントラストが落ちる程度と目立った影響はありません。しかし、口径が小さくなると、その影響は大きくなります。また、広角レンズのように中玉が小さいレンズも曇りの影響を大きく受けてしまします。

出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp

せっかくの高価なカメラレンズも曇ってしまうと、その性能を発揮できなくなります。曇りを抑えることが大切です。

しかし、よく手入れしているつもりでも曇りが出てしまう場合があります。ひと目ではわかりにくい曇りは、時折レンズの内部から斜めにライトで照らして曇りがないかを確認してみましょう。

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