腕時計の材質に良く使われるのはどんな金属?使われる3つの材質について解説

腕時計のケース部分にどんな材質が使われているか、気になりませんか?本体ケースにどんな金属を使うかで、価格や性能が変わって来ます。それに何より、見た目が大きくかわってきます。時計に使われている金属は金、白金、チタン、ステンレスなどが主ですが、それぞれに特徴があり、一長一短があります。金は美しい光沢を持ち加工もしやすいけれど重いとか、チタンは硬くて軽いけれど加工が難しいとか、それぞれの特徴も時計選びの参考になさってください。

腕時計のパーツの名称と材質

出典:www.jcwa.or.jp

腕時計は大きく分けて本体部分とベルト部分に分けられます。クロノグラフ用の小さな目盛り(インダイヤル)や文字盤の外側を囲んでいてふたを押さえている外側の部分(ベゼル)などです。

ケース

本体部分はケースとそれに付随する部品で構成されています。ケースというのは時計の部品を入れる外側の入れ物のことで、腕時計の部品の中で一番多く金属を使います。

腕時計の素材について言う時、例えば「ピンクゴールドの腕時計」という時には、このケース部分の材質を差して言います。内部にも色々な素材が使われていますが、ここでは主にこの、腕時計の外側のケースの材質についてお話をしていきます。ケース部分は金、白金、ステンレス、チタンなどの金属でできています。部分ごとに別の金属が使われています。

腕時計の本体は、本体ケース、針、針を直接動かす時に使う竜頭、ふたになっている風防ガラス、風防をおさえるベゼルなどで構成されています。ベゼルというのは腕時計の周囲をぐるりと囲んでいるふちで、タキメーターの目盛りが付けられたり、色を変えてデザインのアクセントになる部分です。パッキンはゴム製ばかりではなく、プラスチックの物やガラスパッキンなどもあります。

ベルト

ベルトはバンド、ブレス、ブレスレット等と呼ばれ、素材は皮かケースに合わせた金属です。ベルトは差し替えられるタイプと、本体と一体になったタイプがあります。

足の部分

ベルトとつながる部分は足、かん、ラグなどと呼ばれます。本体と同じ素材が使われる場合と別の場合があります。

オプション

クロノグラフが付いている腕時計ではスタート/ストップボタンとリセットボタンが付いているというように機能によっては別のパーツが付きます。

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