ビーコン式ドローンでスポーツ中継も可能!自動追尾ドローンの魅力とは

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最新ドローンは自動操縦・自律飛行がポイント!

出典:commonpost.info

現在使用されているドローンは遠隔操縦が主流

最近はドローンがとても安価で売られていますので、小中学生でも玩具感覚でドローンを購入できます。実際にAmazonなんかを覗いて見ると、室内用の小さなドローンが数千円程度から販売されていて、昔ラジコンヘリに憧れた男子なんかだとついポチっと衝動買いしてしまいそうになりますよね。

またそこまで安価な製品ではなく、数万円から十数万円するようなミドルクラスの製品や、業務用の数十万円~百万円以上するようなハイエンドモデルまで、ドローンは実に様々な製品が現在は発売されています。

出典:www.kyoto-np.co.jp

しかし今現在実際に活用されているドローンのほとんど全ては、人間がドローンを遠隔操縦しています。ドローンの挙動を目視で確認したり、搭載されているカメラの映像やGPS座標などから飛ぶ方向や高度を操作して、障害物にぶつからないようコントロールします。

一部の機種では障害物回避機能などが付いていますが、それでも基本は人間が操縦しているのです。

今後登場するドローンは自動操縦が目玉となる!

無人機であるドローンを遠い場所から遠隔操作するのには限界があります。広く開けた空間を飛ばすだけなら簡単ですが、狭く障害物の多い場所を遠くから飛行させるのは難しいですし、目標に向かって正確に飛ばすという簡単な操作でさえ、遠くにドローンが行ってしまえば人間には難しいです。

自分の近くを飛ばす場合においても、例えば被写体が動き回ったりした場合、その動きに合わせて操縦するのはとても難しいでしょう。こういった点がドローンの課題であり、今ドローン開発者達はそこに対応させるように進歩を続けています。

出典:www.icon-partners.com

そしてその課題をクリアする方法が、ドローンの自動操縦というわけです。

今現在ドローンは様々な自動操縦方法が開発・試験されており、実際に自動操縦機能を搭載した製品も出始めてきています。ビーコンもその内の一つであり、今後登場するドローンは自動操縦機能が製品の目玉として注目されるでしょう。

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