ビーコン式ドローンでスポーツ中継も可能!自動追尾ドローンの魅力とは

皆さんの多くはドローンによる空撮と聞けば、ラジコンヘリのように自分で操縦して撮影を行うというイメージを持ってませんか?実は今現在の最新ドローンには、そんなただの空撮の域を越えた、もっとスゴイ撮影や利用方法があるのです。そしてその鍵となるのがビーコンです。今回は、ビーコンを活用した最新ドローンについて紹介していきます。是非入手して自撮りなどに活用してみてください。

ビーコンとは?

ドローンについて見て行く前に、まずはビーコンとは何なのか確認しておきましょう。

ビーコンとは、狼煙(のろし)やかがり火、灯台といった意味を本来は持っています。しかし現代においてビーコンと言った場合は、「無線電波を送って方向や位置を標示する装置」のことを一般的には指します。

出典:tctechcrunch2011.files.wordpress.com

例えば映画なんかでよく、雪山や海で遭難した人物が自分の現在位置を報せるのにビーコンを活用するシーンがあったりしますよね。実際に遭難用ビーコンは雪崩の危険性が高い雪山登山では必須アイテムであったりします。

この「電波で自分の位置を報せる」というビーコンの特性が、実はドローンの自動飛行操縦において非常に重要な役割を果たすのです。




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