カメラレンズの種類は画角と焦点距離で決まる!広角・望遠の仕組みとは

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良い写真を撮るためにカメラとレンズについて調べて行くと、画角という言葉に行き着くはずです。画角は焦点距離やズーム性能などに関わり、広角・望遠などのレンズの種類にも関係してきます。画角とはそれだけカメラにおいて重要な要素なのです。そこで今回は、カメラレンズの画角について、その意味や焦点距離・レンズ種類などとの関係性を説明したいと思います。

画角とは?

ではまず最初に、画角の説明から入りましょう。

画角とは、一言で言ってしまえば映像の広さのことです。撮影者の視点(カメラレンズ)を起点として、どのくらいの広さの映像を映し出して見ることができるのか、その角度を示します。

出典:panasonic.jp

人間の視界の広さのことを視野角と言うことがありますが、画角はそれとほぼ同じ意味です。カメラなどの映像機器における視野角のことを、特に画角と言うわけですね。

もう少し詳細に説明すると、風景など被写体の光がカメラのレンズを通って撮像センサーに写し込まれる際の、被写体の写る範囲を角度で表したものが画角となります。

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