カメラレンズの傷の修理方法 – 自分で磨くのは絶対ダメ!

デジタル一丸レフカメラなどの高級デジカメ所有者が恐れるトラブルの一つに、カメラレンズの傷がありますよね。カメラにとって命とも言えるレンズ。そこにもし傷が付いた場合、あなたならどうしますか?恐らく多くの人は、なんとか傷を消そうと自分でレンズを磨くなどの対処法を考えると思います。しかしそれは本当に正しいでしょうか?本ページではカメラレンズの傷について、自分で修理することがいかにリスクを伴うことなのかを説明したいと思います。

カメラレンズを自分で磨くのは絶対NG!

デジタル一眼レフカメラなどのレンズに傷を見つけても、自分でレンズを磨いて修理しようという考えは絶対に持つべきではありません。

恐らくこのページを読んでくれている人は、デジカメのレンズの傷を何とか自分で修理できないか、レンズの修理方法に興味がある人がほとんどだと思います。にもかかわらず最初から修理を否定する発言で申し訳ないのですが、レンズの傷を自分で修理することはあきらめるべきなのです。

出典:livedoor.blogimg.jp

もちろん、安価で壊れてもいいカメラや、スマホなどのそこまでシビアな光学設計がなされていないカメラレンズならば、強くは止めません。スマホだとレンズのコーティングだけを上手く剥がすことにより、傷を修復できたというような話も聞きます。

しかしデジタル一眼レフカメラなどの高級カメラにおいては、レンズの傷を自分で磨いて修理する行為は、暴挙以外の何物でもないのです。これからその理由について見ていきましょう。




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