カメラレンズはメンテナンスが大事!デジタル一眼レフカメラの掃除方法

皆さんはデジカメのメンテナンスをしっかりやっていますか?特にデジタル一眼レフカメラの場合は頻繁な掃除が必要になりますが、さぼってる人はいませんか?本ページではデジタル一眼レフカメラのレンズのメンテナンス方法を紹介しますので、正しいケアの仕方を覚えて、自慢の愛機を大切にしましょう!

メンテナンスのタイミングはいつ?

出典:surveillancecamerasforhome.net

デジタルカメラを長く大事に使っていくには、メンテナンスがとても大事です。でもメンテナンスと言っても、いつどんな時にすればいいのか分からない人もいるかもしれません。1週間毎?一ヵ月毎?それとも半年に1回とか?正解はどれでしょう。

人によって考えはマチマチですが、適切なメンテナンスタイミングは、決まった期間にしない方が良いです。期間を決めるよりも、特定の行動後に必ずメンテナンスするように心がけましょう。

カメラ使用後は毎回メンテナンスしよう!

では具体的なタイミングはどんな時かと言うと、ずばりカメラ使用後です。カメラに埃や汚れなどが付くのは当然カメラ使用時が一番可能性が高いですので、使用した後すぐにそれらを取り除くことが最も効果的です。

特にカメラの使用頻度があまり多くない人は、使用する度に毎回メンテナンスをするよう心がけましょう。汚れやゴミなどを残したまま放っておくと、それをもとにしてカビなどが発生するかもしれません。

ただしデジカメを毎日使うような人ですと、メンテナンスを毎日行うのが面倒に感じるかもしれません。そんな人はブロアーなど簡単なお掃除だけでもいいですので、毎回メンテナンスを行う習慣を持ちましょう。

長期間の保管前には必ずメンテナンスを!

カメラやレンズを保管する際、特に使用せずに長期間しまっておく場合には防湿庫の利用が効果的ですが、防湿庫に限らず長期間カメラを使う予定が無い場合は、保管前に必ずカメラレンズ及び本体のメンテナンスを行いましょう。

カメラレンズの大敵はカビですが、カビの一番の発生原因である湿気は、長期間カメラを使用しないで放置している時こそ篭ります。そしてカビは、手垢などのちょっとした汚れを餌として繁殖します。

出典:photo1.ganref.jp

つまり長期保管の前にメンテナンスをしないで汚れを残してしまうと、湿気と餌のダブル効果によってカメラレンズにカビが発生する可能性が非常に高くなってしまうのです。

これを防ぐためにも、たとえ防湿庫にしまう場合においても、かならず長期保管の前にはメンテナンスを行うようにしましょう。

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