プリンターにフィニッシャーを導入して効率化を!オフィスに最適なタイプは?

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フィニッシャーは、プリンターを用いて大量に印刷した書類を、ページの順や部数ごとに組み立てたり、ホチキス止めをしてまとめる役割を果たす装置です。通常はオプション機器としてコピー機や複合機に付けられており、高機能な働きで作業効率をアップさせてくれます。ここでは、導入に最適なフィニッシャーのタイプについてお伝えします。

フィニッシャーの機能とは

出典:www.sharp.co.jp

手作業だったものを自動化できる

フィニッシャーは、プリントター出力と連携して、印刷後の大量の書類のホチキス留めや紙折り、穴あけパンチなど、印刷の後処理を受け持ってくれます。それまでは手作業で行っていた、ホチキス留めやパンチ穴開け、紙折りなどの作業は、フィニッシャーを導入することで、自動化出来るので、業務効率もあがります。

主には、ステープル機能を果たしますが、フィニッシャーの追加機能で「中とじ印刷」や「パンチ穴を開けた印刷」や「予め折った状態で印刷」する事などが出来ます。

出典:www.adachi-net.co.jp

ステープル機能とは

ある特定の規則に従って並べ替えたり、数値を降順や昇順に並べ替えたりするソートされ、仕分けた用紙をホチキス留めする機能です。

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