メンテナンスしないと危険!プロジェクターのフィルターを大切に扱おう

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メンテナンス方法について

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メンテナンスは難しくない!

メンテナンスを怠った時にはかなり大きいトラブルになりますが、メンテナンスそのものはそれほど難しくはありません。長時間使用した後は掃除機でフィルターの汚れを吸い取ったり、フィルターを抜けて入ってしまったホコリをエアスプレーなどを吹いて除去するだけです。

外して水洗いができるタイプのフィルターであれば、積極的に洗って乾かしてから装着しなおしてあげれば完璧でしょう。また、ファンにホコリが付着して排気効率が低下する場合もありますので、できればチェックの上、エアスプレーでキレイにしてあげると良いです。

自動メンテナンスが搭載された機種もある

出典:eww.pavc.panasonic.co.jp

これが100万円するような高級プロジェクターですと、「アクティブ・メンテナンス・フィルター」などの名称でプロジェクター本体が自動でメンテナンスする機種まであります。

吸排気の風量が落ちてくるのをセンサーで検知すると、それまで使っていたフィルターを巻き取り、新しいフォルターが出てくるという仕掛けです。本来なら必要なフィルターの清掃や交換10回分程度はプロジェクターが自らやってしまうという賢い装備ですが、安価なフィルターにはそうしたギミックは無いので、自分でこまめに掃除しましょう。

警告を出してれる機種は多い

出典:www.sony.jp

自力でフィルター交換を行うような高級機でなくとも、フィルタ清掃時期を知らせてくれる機種は割とポピュラーです。内部の空気循環が止まったり、高熱が許容範囲を超えるとセンサーで検知して「フィルタ清掃時期」ですという画面を表示してくれる便利な機能ですが、そこでフィルタがどこにあるかわからない人もいます。

マニュアルを見れば防塵フィルタの位置や外し方などの記載があるはずですから、特に難しい作業ではありません。それよりも、映画の上映中などにフィルターの目詰まりやオーバーヒートを起こしてプロジェクターが止まるトラブルを起こしては雰囲気も台無しですから、普段のメンテナンスを定期的にやるのが大事ですね。



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