違いで選ぶカメラレンズ!初心者でもできるレンズの使い分け

  • LINEで送る

カメラレンズの種類

出典:phototechnic.jp

まずは焦点距離で分けたレンズの種類を説明します。焦点距離とはカメラでピントをあわせようとしたときのレンズと撮影素子との距離の事を言います。

出典:cdn.liginc.co.jp

焦点距離とはレンズの正面か側面に記載されています。自分の持っているカメラレンズがどのような働きをするものなのかを確認してみても良いですね。

超広角レンズ

出典:takashikimura.com

焦点距離が12㎜以下のものを超広角レンズと言います。焦点距離がかなり短いので映る範囲が広い写真を撮ることが出来るのが特徴です。被写界深度が深くなるので、かなり奥行きがあってもピントが合います。

遠近感をより強く感じられ、デフォルメされて見えるので森や花などの風景や都会のビル群などを撮る場合にも面白い写真を撮ることが出来ます。かなりクセがあるので、そのクセを楽しむように写真を撮るのにおすすめです。

広角レンズ

出典:cdn.liginc.co.jp

焦点距離が24㎜~35㎜のものを広角レンズと呼びます。超広角レンズと同様に風景をとるのにも向いていますが、それよりもオススメなのは室内での撮影。室内で大人数で写真を撮るときなどにピッタリです。

コンパクトデジカメはこのレンズを使っている場合が多いんです。自分の目で見ているよりも対象物は少し小さく写ります。

標準レンズ

出典:www.mori-camera.com

焦点距離が35㎜~50㎜なのが標準レンズです。肉眼で見た時に一番近いのがこの標準レンズです。より自然な写真を撮影することが出来るのでポートレート風景など様々な場面で活躍します。

一番何にでも合うカメラレンズが標準レンズです。

望遠レンズ

出典:blogimg.goo.ne.jp

望遠レンズとは焦点距離が85㎜以上のもので、中でも400㎜以上の場合は超望遠レンズと呼びます。このカメラレンズはもちろん遠くのものを撮影するときに役に立ちます。一番身近なところで言うと運動会などですね。

また鳥や動物など近づいて撮ることが出来ない対象にもピッタリです。400㎜以上のものになるとどう見てもプロ仕様のような大きさのレンズになりますが、星などの撮影には欠かせません。




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]