プリンターで画像の効率的な取り込みを!スキャナー機能の応用的な使い方2選

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プリンターにはコピー機のようにスキャナー機能がついている複合機も多数販売されています。しかし、そのスキャン機能を有効に使っている人は案外少ないのではないのでしょうか?ただコピーするだけではない、応用編も合わせて紹介します!

スキャナー機能について

出典:reviews.f-tools.net

データとして保存可能な便利機能

現在、プリンターには便利な機能が搭載されています。パソコンを使わずともメモリやカードを指すだけでプリントができる機能はもちろん、デジタル化されていない画像や文書をスキャニングできる「スキャナー」機能などは、その代表例でしょう。

コピー機のように使えば近くのコンビニまで走る必要はありませんし、スキャンしたデータを印刷ではなくパソコンにデジタルデータとして保存する事もできます。ここまではやった事もある人が多いと思いますが、それでは「その応用編」までやった事がある人はどのくらいおりますか?

画像を取り込むのはとても簡単

出典:blogs.c.yimg.jp

画像や文書をデジタルデータとして取り込むのはとても簡単です。一番簡単な方法は、Windowsならば基本ソフトの「ペイント」を「スタート」ボタン、「すべてのプログラム」、「アクセサリ」の順番で出てくるアイコンで呼び出して、左上のアイコン、または「ファイル」から「カメラまたはスキャナーから取り込み」でスキャニングを実行します。

画像データとして取り込まれるので、そのままJPEGなりPNGなり、好きなファイル形式で保存するだけです。解像度などを自分で決めるには、プリンターに同梱のファイルで専用のユーティリティソフトをインストールし、その中で操作する方法もあります。

しかし、あまり考え込みたくない人は「ペイント」での自動取り込みでも十分でしょう。なお、他の画像ソフトでも同様に「ファイル」からスキャンモードを選べるものがほとんどですので、それでも構いません。

カラーでの取り込みがおすすめ!

出典:image.itmedia.co.jp

黒い文字だけのモノクロな文書であればともかく、カラー写真であればフルカラーで取り込んだ方がいいのはもちろんですが、モノクロデータの方がファイルのサイズは小さいので、「白黒」でスキャンする人もいるかもしれません。用途によってはそれで十分でしょう。

しかし、モノクロ写真に関してだけ言えば、単なる白黒写真というわけではなく、モノトーン調にほどよく色あせた、歴史を感じる雰囲気をそのまま残した方が、せっかくのデジタル化が生きます。

そのため、モノクロ写真ほど画像として取り込む際には、プリンターのスキャン設定を「カラー」にした方がいいでしょう。あえて白黒にした場合でも後から画像処理で白黒にすればいいだけです。




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