ガスコンロを購入する時にチェックしたい規格とは?見た目や掃除のしやすさが変わる!

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引っ越しなどで、新たにガスコンロを購入する際には、事前に確認しておきたい事があります。一般的なガスコンロの幅は、56cmから75cmまでの企画があります。サイズの他に、使用ガスの種類も確認しておく事が必要です。LPガスなら全国共通で使用できますが、都市ガスは地域により何種類もあり、違う種類のガス器具を使用すると非常に危険です。ここでは、主に「ガステーブルコンロ」について調べてみました。

ガスコンロを購入する前に確認しておくこと

ビルトイン・ガステーブルの2種類がある

一般的なガスコンロは、どの様なタイプがあるのでしょう。現時点で市販されているガスコンロには、システムキッチンに組み込むタイプの「ビルトインガスコンロ」とガス台にのせて使用する「ガステーブルコンロ」があります。

出典:blog-imgs-56.fc2.com

2種類ずつのサイズ規格がある

「ビルトインガスコンロ」は標準サイズの60cmと、ワイドサイズの75cmがあり、「ガステーブルコンロ」にはコンパクトサイズの56cmと、標準サイズの60cmがあります。

出典:gasya.jp

それぞれに2種類のサイズが企画とされていますが、「ガステーブルコンロ」には、30cm幅の一口コンロサイズがあり、主な設置場所は、ワンルームや単身者のマンションやアパートです。

「ビルトインガスコンロ」の場合、天板の下の部分のサイズは現在販売されている、ワイドサイズの75㎝幅も、標準の60㎝幅も同様になり、60㎝幅の天板の機器も75㎝幅の天板の機器も基本的には設置が可能です。

出典:www.gasyasan.com

ワイド75㎝幅の天板の機器のメリットとしては、各バーナーの間隔が広いため、フライパンやお鍋などがぶつかることが無く、余裕のある調理空間があります。ですが、キッチンの寸法によっては、まな板を置いての調理や作業スペースが狭くなってしまう場合があります。

出典:www.gasyasan.com

キッチンに合うガスコンロをしっかり選ぼう

「ビルトインガスコンロ」の天板が標準60㎝幅の場合、作業スペースが確保しやすくなりますが、各バーナー間隔がやや狭くなる為、調理中にフライパンやお鍋などが接触してしまう場合があります。

「ガステーブルコンロ」を設置する際は、コンロを置く台の幅によって標準の60㎝サイズが適合するか、コンパクトの56㎝サイズでなければ設置できない場合があります。コンロを置く台の幅をしっかりと確認し、どちらのサイズが最適なのかを事前に確認して置くことが必須となります。

また、30cm幅の一口コンロサイズなら、大概のキッチンに設置できますが、グリル機能がない為に、調理の制限があります。




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