ビデオカメラでダイビング風景を動画におさめたい!なにを買えばいいの?

ダイビングを趣味にしている人の中には、撮影をして人に伝えたいという方も多いはず。しかし、スチールカメラでは臨場感があまり伝わりません。そういう時は、ビデオ撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか? ここでは、水中撮影の基礎をお伝えします。

水中撮影に必要なものはなにがある?

出典:www.bonjin.com

水中でも撮影ができるケースを用意しよう

水中にビデオカメラをそのまま持って入っては、もちろん故障してしまいます。ですからビデオハウジングという、水中撮影に耐えられるケースを用意しましょう。

ビデオカメラ専用のものの場合は、スチールカメラのものよりはもちろん大きくなりますが、それでも片手で操作できるものがほとんどです。

現場へ行ってからのセッティングは避けましょう。手が滑ってカメラを入れる前に水没させてしまったり、湿気でレンズが曇ってしまっては元も子もありません。必ず事前にセッティングし、きちんと作動するかをチェックしておくのが大切です。

さらにできることなら、海水に漬ける前に、真水での浸水テストはやっておいたほうがよいでしょう。3分間漬けて問題がなければ、まず大丈夫だと思われます。

ビデオライトを使ってみよう

水中撮影では、できるだけビデオライトを使った撮影を心掛けましょう。なぜなら、太陽光が海水によって吸収されてしまい、赤・黄などの色が失われてしまうからです。海の中が青く映ってしまうのはこのためです。

ビデオライトは、水中専用のものが出ています。専用ライトは耐水性(水圧に耐える)だけではなく、失われた色を補正するものなので、実際にダイビング時に見える映像を再現してくれます。

ワイド画面を多用したい場合は大きいライト、被写体を接写したい場合は小さなライトで構いません。この場合、ズームではなく、なるべく被写体自身に近づいたほうがきれいに撮れるのは、いうまでもありません。

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