腕時計を動かすボタン電池とは?長く使うための情報まとめ!

毎日正確な時刻を刻み続ける腕時計、気がついたら時計が止まっていることも少なくありません。腕時計にはボタン電池が入ってるので、寿命が来れば当然止まってしまいます。そもそも、腕時計の電池は何年ほど使えるのでしょうか。また、どこで電池交換をしてもらえばいいのでしょうか。数年に一度しか交換しないものなので、意外と忘れている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、腕時計のボタン電池についてまとめてみました。

ボタン電池について

出典:mamasup.me

腕時計の動力源

最近の腕時計はクォーツ式と言って、電池で動くタイプが主流となっています。機械式の自動巻き時計に比べて精度と防水性に優れているのが特徴です。日本の時計メーカーであるセイコーが世界で初めてクォーツ式の腕時計を開発して以来、世界中で使われるようになりました。

電池で動くということは、当然電池切れもあります。腕時計には薄型で小型のボタン電池が使われています。省電力化が進み、数年は使用できますがもちろん定期的なメンテナンスが必要となります。そんなボタン電池について紹介していきます。

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