ガスコンロのパチパチ音がしてるのに火が付かない!考えられる原因と対処法6選

最近はオール電化の家庭が増えたり、マンションなども防災を考慮してIHコンロが主流となってきましたが、やはり料理好きの人にとってはガスコンロの火力は魅力的ですよね。しかし、いざガスコンロを使おうと思った時に、パチパチという音だけはしてるのに火が付かない!と困った経験ありませんか?今回はその原因と対処法をご紹介しますので、ぜひ役立ててみてくださいね。

ガスコンロの仕組み

出典:www.daily-a-blog.com

意外と知らないガスコンロの原理

ボタンを押せば火が付くのが当たり前になっていますが、その仕組みがどうなっているかご存知ですか?意外と知らないガスコンロの原理は次の通りです。

火が付く流れ

ボタンを押すとまず点火プラグに火花が飛びますが、これが「スパーク」というパチパチの原因です。これと同時にメインバーナー用と点火用のガスが噴射されます。この火花によって、点火プラグのそばにある尖った棒状の「炎検知器」の先端が加熱されて電気が起き、その電気によって電磁石式のバルブが開いて火が付きます。

手を離すことでバルブが開きっぱなしになるので、火が消えることはありません。噴きこぼれや風によって火が消える場合もありますが、その場合は炎検知器の温度が下がってバルブが閉まり「カチッ」という音がして、自然にガスが止まります。

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