プロジェクター用クロスは必要!クロスの関連用語や5つの種類を紹介

プロジェクターの映像を投射するときには壁やスクリーン、ホワイトボードなどが利用されています。なかでもスクリーンはさまざまな特性を持った製品が販売されており、設置する環境があるのであればスクリーンを利用するのがおすすめです。まずはプロジェクター映像を映すものには何があるのか、スクリーンとして利用できるクロスにはどんなものがあるか、それぞれの特性についてチェックしていきましょう

プロジェクターの投影先は?

出典:theaterhouse.co.jp

壁に投影すると映像が均一にならない

プロジェクターは、光を使ってスクリーンや壁などに画像や映像を投影するもののことです。投影先としては、コンクリート壁、白い壁紙の張ってある壁、キャンバス布、スクリーンなど白いものが使われています。

壁に投影する場合にはスクリーンを買う必要もなく、投影機器さえあれば手軽にプロジェクターを使った投影をすることができます。しかしプロジェクターから出た光が壁の凹凸を拾ってしまうので、映像の見え方が均一にならず満足いく質の映像を楽しむことができないこともあります。

投影に最適なクロス!

そこで表面の凹凸がなく、また最近では表面にいろいろな加工をされているスクリーンであれば好みの映り方で映像を楽しむことができるので、できるだけスクリーンを使ってプロジェクター映像を投射するのがおすすめです。

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