クロノグラフ付き腕時計の見方がわからない!クロノグラフについて徹底解説

針がついているアナログ式の腕時計って、カッコいい大人のイメージがありますよね。特に時間や分を表す以外に丸いメーターが付いているタイプの腕時計、スポーツをする人って感じがします。見るからに高級感の漂うあのメーター、でも本当は一体何に使う物なのでしょう。あの、小さな丸いメーターの名前はクロノグラフ。機能はストップウォッチです。「へー、腕時計にストップウォッチがついているのかぁ」と思った、あまり詳しくない方のために、腕時計についているクロノグラフの見方を調べました。

クロノグラフとは

出典:www.omegawatches.jp

クロノグラフは腕時計の機能の一つ

腕時計の機能の一つにクロノグラフがあります。クロノグラフって何?という方のためにご説明しますと、クロノグラフはストップウォッチと同じように「区切られた時間を計る」機能です。

文字盤の中にまた文字盤のような丸いメーターのような物がついている腕時計がありますね?あの、丸いメーターはインダイヤルといって、腕時計の様々な機能を使うための物なのですが、その機能の一つがクロノグラフです。

色々な機能がついている腕時計に興味はあっても「何に使う物なの?」といきなり人には聞きにくいですよね。腕時計についている丸いメーター、インダイヤルで使うクロノグラフについて調べてみました。

クロノグラフ秒針は普段は動かない

クロノグラフが付いている腕時計では、インダイヤルと呼ばれる丸い文字盤が3個、普通の文字盤の中についています。それと他の時計と同じ、大きな文字盤がありますから、合計で三つの表示盤があます。

一番大きな通常の文字盤には針が三本付いています。短針は時間を差していて、長針は分を示しています。そんなことは説明する必要ありませんよね?では、残りの一本が通常の秒針ではない、ということは?

実は残りの一本は、通常の時間を示す秒針ではなくクロノグラフ用の秒針なのです。そのため、それを知らないと、腕につけた状態で「この時計、秒針がなぜか動かない」という疑問になります。

小さなメーターが実は秒針

クロノグラフのついた腕時計では、最後の一本は時刻を示す秒針ではありません。時間を計るための秒針なのです。では、秒針はどこかというと、三つの丸いメーター、インダイヤルの一つが、ぐるぐると回り続けている秒針なのです。混乱しますね。

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