ドローンと農業の相性は抜群!農業に役立つ5つのメリット

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何気に話題に上ることが多い『ドローン』。軍事用に使われたり不法侵入がニュースになったりしていることから、ドローン自体にネガティブなイメージを持つ人も少なくありません。ですが、農業に活用して見ると、今までにないほどの相性の良さを示す製品でもあるのです。ドローンを農業に活かすメリットを5つご紹介いたします。

ドローンを農業に活かすメリット1:小回りが利く

出典:img6a.smcb.dena.ne.jp

農薬散布というと、人が行うか、大規模に小型ヘリコプターで行うかのどちらかを選択するのが普通でした。大規模農場ならヘリコプターで一気に済ませてしまえますが、小規模農家や飛び地状に農地がある場合は、人が出向いて農薬をまかなくてはいけません。

人が農薬散布を行う場合、どんなにマスクやゴーグルで防御しても農薬が体に入る恐れがあります。また、大規模にヘリコプターで行う場合も、ヘリコプターは小回りが利きませんのでかなりの上空から散布することになり、農地以外にも農薬が撒かれてしまうことや、風に乗って人の体内に入る可能性も高いのです。

出典:rr.img.naver.jp

ですが、ドローンを使えば問題は解決します。小型無人ヘリコプターよりもさらに小型ですので、小回りが利き、飛び地や狭小地の農薬散布もスムーズに行えます。坂に農地がある場合も、ドローンなら足場を気にせずに農薬をまくことができますので、怪我をする心配もありません。

しかも、低空飛行が可能ですので、農薬が必要以上の広範囲に撒かれてしまうことや、風に乗って遠くまで運ばれてしまうリスクも最小限に抑えることができるのです!




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