ドローンの飛行高度に注意!飛ばす前に知っておかないといけない法律

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もともと軍事目的での開発が行われていたドローンですが、近年では災害現場での人命救助や農薬の散布、空撮などに利用されたり、ドローンを使った趣味目的で一般の方にも手に入りやすいものになりました。しかし日本でドローンを飛ばす場合に、ある条件下では必ず許可を取らなくてはなりません。ドローンにまつわる法律「航空法」と照らし合わせながらどのような条件で規制が掛かっているのかを確認していきましょう。

ドローンと航空法の関係

出典:helibeginner.jp

ドローンは様々な方面で活用されている

ドローンやマルチコプターはラジコンヘリのように飛ぶことを目的としているだけではなく、高度な制御システムによって自律飛行または無線での操作と組み合わさった半自律飛行をすることができます。そのため災害が起きた場所で現地の情報収集、被災者の捜索、人命救助などに活用されています。

事故やトラブルも多発している

またドローン自体が低コスト化・汎用化したことによって以前よりもずっと安い値段で手に入れることができるようになり、初心者にも始めやすい趣味の一つとなりました。しかし簡単に手に入れて飛ばすことができるようになった半面、ドローンを墜落させる、旅客機とあわや接触事故を起こしそうになるなど事故やトラブルも多発しています。

2015年に航空法が追加された

そこで日本では2015年にドローンを安全に運用するために、それまで曖昧だったドローンを含む無人航空機に関する規定を「航空法」の中に条文として追加しました。万が一航空法に違反してドローンを飛行させた場合、航空法第157条4が適用され50万円以下の罰金が課せられます。




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