手首が痛いのは腕時計が原因?正しい付け方を学ぼう

みなさんはいつの間にか手首が痛いといった経験をしたことはありませんか?実はそれ、腕時計が原因かもしれません。腕時計は正しく付けないと手首が痛い原因になりかねません。腕時計は直接肌に付けるものなので、部品などが当たりやすいのです。そこで今回は、腕時計で手首が痛い原因とその解決方法、正しいベルトの長さ調整の方法など、腕時計で手首が痛くならないための情報をまとめてみました。

手首が痛い原因は腕時計

出典:image.space.rakuten.co.jp

腕時計、正しく装着できていますか?手首が痛いと感じる理由は、ベルトの締め付けに原因があります。ずれるの嫌だからとベルトをきつく締めすぎていると、手首の骨に当たって痛いと感じることがあるのです。金属バンドなら余計に痛いと感じるはずです。

ベルトは少し緩めに巻く

腕時計のベルトは少し緩めに巻くようにしましょう。メタルバンドの腕時計なら、自分の手首のサイズにピッタリと感じたところからもう一段バンドを追加するのがちょうどよい長さです。ラバーバンドであれば穴の位置を1つずらずとちょうど良いサイズ感になります。

革ベルトの場合は、あまりにキツく締め付けていると痛いだけではなく、穴が広がってしまったり革が延びてしまったりするので、必ず少し余裕をもたせるように巻くように心がけましょう。




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