lanケーブルを屋外で配管するには?保護管の役割と設置方法

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インターネットを接続しようとした際に、一階のモデムから二階部分まで配線をするとなると、ケーブルをうまく誘導するのが大変ですよね。 フロアを跨ぐ部分にケーブルがあると、邪魔になってうまく扉が閉まらないといった事態が起こることもあります。 そういった家でケーブルを這わせる場合、屋外にLANケーブルを出して配線する方法があります。 屋外にLANケーブルを通す際は、CD管やPF管などの保護管を使う必要があります。 今回はLANケーブルの劣化を防ぐ保護管の設置方法について紹介いたします。

CD管とPF管とは

出典:www.taroto.jp

このCD管は、鉄筋コンクリートでできたビル・マンションなどで、電線を通すためにコンクリート内に埋め込んで使う保護管です。コンクリート埋設専用合成樹脂可とう電線管と言い、耐熱性のない合成樹脂管でできています。管の色はオレンジで塗られており、JIS C 8411で規格化されています。

PF管は、耐熱性のある合成樹脂管で、単層のPFSと複層のPFDの2種類に分けられています。色はPF管と区別をつけるためにグレーに塗られています。

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