lanケーブルを成端しよう!工具を使ってlanケーブルを自作する方法

インターネット接続をする際に、既存のLANケーブルでは短いといった場合、どのようにすればいいのでしょうか? 実は、LANケーブルはパーツを購入すれば自作することが可能です。 既製品にはない長さのものを作ることができ、用途に合わせてぴったりの長さにできるので無駄がありません。 今回はLANケーブルを作る際に、接続用端子をつける成端のやり方について紹介いたします。

自作するメリット

出典:encrypted-tbn3.gstatic.com

用途に合わせて必要な分だけの長さにできる

LANケーブルは市販品でもメートル単位で発売されています。しかし、実際に設置するときにケーブルを余らせないようにすることは難しいですよね。

LANケーブルを自作すれば、現場に合わせてぴったりの長さにすることができ、無駄がありません。ケーブルが余ると見栄えも悪いので、すっきりと見せるためには自作のLANケーブルの使用がおすすめです。

狭いところでもケーブルを通しやすい

部屋の間、家具の裏などの狭い場所にLANケーブルを這わせていく際に、最初からついているコネクタが邪魔になって通しづらいことがあります。しかし自作のLANケーブルであれば、あらかじめケーブルを這わせてからコネクタを後でつけることができるので、細くて狭い場所でも設置の負担を減らせます。

狭いところにLANケーブルを通す際に、コネクタがついていると途中で引っかかったときに取れてしまう恐れがあります。それによって接触が悪くなり、故障の原因となることもありますが、自作のLANケーブルであれば心配いりません。

自分で修理することができる

出典:blogimg.goo.ne.jp

市販品のLANケーブルの場合、何かしらの原因で動作不良が起きたときに修理しようと思っても、コネクタなどのパーツが足りない恐れがあります。初めから自作したものを使うことで、修理をするときに自宅に置いてあるパーツを交換することができるので簡単に直すことができます。

特にオスのコネクタには簡単にLANケーブルがモデムから抜けないよう、ロックのためのピンがつけられていますが、挿し直すときに折れやすいです。パーツを持っていれば、折れたコネクタと同じものを交換するだけなので、新しいLANケーブルを買わずとも修理することが可能です。

<< 次ページに続く >>


気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]