ビデオカメラで暗い場所をキレイに撮影!早速試したい撮影のコツ

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ビデオカメラで暗い場所を撮影したいのだけれど、うまく撮れなかったことはありませんか? 暗いシーンをきれいに撮るには、まずビデオカメラの性能の見方を知ることが大切です。最近の商品で暗い場所が撮れないということはまずありませんが、機種によってどれくらいきれいに撮れるかは変わってきます。さらに、持っているビデオカメラの性能について正しく把握していないと、宝の持ち腐れになりかねないので気をつけてください。

どれくらいの明るさなら撮れるかを知るための数値を知ろう

出典:img.sfcclip.net

F値とは?

ビデオカメラのレンズの性能を見ていくと、F値というものがあります。F値はレンズの明るさを示す数値で、数字が低いほうが明るく撮れるということです。

たとえばF1.8-3.4のレンズだと、一番のワイド画面でF値1.8、一番ズームした時にF値3.4で撮影できるということです。

これはあくまでレンズのことですので、実際撮影したものがきれいかどうかは、画素数やイメージセンサーの違いで異なってきます。

最低被写体照度とは?

さらに、暗いところを撮影するのに見ておきたいスペックが、最低被写体照度です。いわゆる何ルクスあれば撮影できるかというものです。

撮影できる被写体の明るさを示したもので、0ルクスで撮影できるものもあります。これは赤外線を使って真っ暗ななかでも撮れるというもの。

基本的に、最低被写体照度は、かろうじて撮影できる明るさの下限を示したものなので、きれいに撮れるというわけではありません。撮れたのに、ノイズが入ってしまっては台無しではないでしょうか。ですから、あまり信用しない方も多いです。

実際に実機を触ってみる

数値が低いから(よいから)といって、実際の映像がきれいに撮れるわけではありません。やはり、価格によって映像の質は変わってきます。

さらに同じような価格帯の機種であっても、メーカーによってカラーの色合いが異なるなど、要素はさまざまです。

たとえば、ソニーとパナソニックの色合いは結構異なりますが、それぞれにファンがついています。それにボタンの位置など、カメラによって多種多様なので、実際家電量販店などで、手に取って確かめるのがよいでしょう。

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