パソコンデスクの前に長時間いても疲れない工夫!快適なデスクワークをしよう

デスクワークをしている人は、一日に何時間もパソコンデスクの前に座っていることがあります。 パソコンの長時間の操作は、目が疲れやすいだけでなく、同じ姿勢を続けていることで肩こりや腰痛などの不快症状を引き起こす原因となります。 できるだけ疲れを溜めないようにするには、座り方や姿勢を意識してみましょう。 また、パソコンの高さを調整することも疲れない工夫の一つです。 肩こりや腰痛に悩んでいる人におすすめしたいパソコンデスクも紹介いたします。

正しい座り姿勢を意識しよう

出典:azby.fmworld.net

姿勢が悪いと疲れが取れにくくなる

オフィスでの座り姿勢は、体を動かしていなくても気づかないうちに肩や腰、目などにたくさんの負担をかけています。目や指先を動かし続けるパソコン作業は、首や肩まわりの筋肉が無意識のうちに緊張状態になっているので、長時間続けることで筋肉の緊張によって、血管や神経が圧迫されます。

その結果、痛みを感じたり、血流が悪くなって冷えやむくみを引き起こしたりする可能性があります。血流が悪い状態が長引けば、体内の老廃物が流れていかずに乳酸がたまった状態になるので、疲れが取れにくくなるのです。

背もたれに沿わせて足の裏は床につける

そのため、できるだけパソコンデスク周りの環境を、体の緊張が減るように整えてあげることが大切です。椅子に座るときの姿勢は、背もたれが背筋に沿うようにしてください。猫背などの前かがみの姿勢は、首や肩の筋肉に負担をかけるので、疲れ目や肩こりの原因となります。

また、足の裏全体がしっかり床につく高さに調節することも大切です。椅子の高さが調整できないようであれば、使っていない雑誌や新聞などを敷いて足台を作りましょう。




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