マウスの滑り止めゴムにべたつきがある!すっきり取り除くお掃除方法3選

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マウスにはさまざまな種類の商品がありますが、持ち手部分や裏面の滑り止めとしてゴムが使われているタイプが多いです。 長期間使用しているうちにゴムの部分にべたつきが出てきて気になったことはありませんか? マウスなどのゴムが使われている部分は、時間が経つにつれて劣化していき、溶けだしてしまうことでべたつきが起きてしまいます。 マウスは普段よく使うものだからこそ、清潔で快適に使いたいですよね。 今回は、そんなマウスのゴム部分のべたつき汚れをすっきり取り除く方法をご紹介します。

ゴム部分のベタつきの原因について

出典:www.get-pc.net

ラバー塗装が原因!

マウスなどのパソコン周辺機器には、ラバー塗装が施されているものが多いです。このラバー塗装は、ラバーコーティングとも呼ばれており、ゴムによるコーティングがかけられたものです。シリコンカバーやゴム製品などは石油が原料として使われています。

これらは加工から時間が経つにつれて劣化が進むことで、加水分解という化学変化が起き、中に使われている薬剤の可塑剤(かそざい)が溶け出してきてしまうのです。加水と名がつくとおり、水が原因で起こる劣化なので高温多湿の日本においては、なかなか防ぐことは難しいです。

液体や汚れも原因!

特にゴム部分にべたつきが起きやすいのは夏ですが、これは乾燥しがちな冬とくらべて夏の方がいつもより湿度が高くなっていることが理由です。ゴムのべたつきは、マウスを使っているうちに付着したジュースなどの液体、汚れなどが原因でも起こります。

毎日のように使うものだからこそ、できるだけ清潔に不快感がないようにしておきたいですよね。マウスのゴムのべたつきが気になったら掃除をしてきれいに取り除きましょう。




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