マウスの動作原理を知ってから選ぼう!3種類から自分に見合ったマウスが見つかる

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私たちの生活の中で、インターネットは情報を得たり買い物をしたりするなど幅広い活躍をしています。 毎日何気なく使っているパソコンの周辺機器のマウスは一体どのような原理で動いているかご存知ですか? マウスにはボール式、光学式、レーザー式などがあります。 それぞれ原理に違いがあり、向き不向きがあります。 今回はマウスの動作原理や特徴について詳しく紹介いたします。

ボール式(機械式)マウス

出典:www.kazumin.org

垂直・水平方向の動きを読み込む

マウスを操作する際の動きは、水平方向と垂直方向にそれぞれどれくらい動いたかによって表すことができます。水平方向をX軸とし垂直歩行をY軸とすると、斜め右上への動きは「x=2,y=3」という座標になります。

動かしている時のプロセスを細かく分割して一連の動きを把握し続けることで、パソコンのディスプレイ上に表示されているポインタを自在に操ることができるのです。

この動きの方向と量を把握するために、ボール式マウスは1つのボールを垂直方向と水平方向のそれぞれ1つずつの「ロータリーエンコーダー」で挟み込んだ構造になっています。

ボールが接触しその回転で!

マウスを動かした際に底部につけられたボールが突出してテーブルやマウスパッドに接触することで、ボールがマウスの動きに合わせて回転します。

回転した量を光学センサーに読み取ることで、垂直方向と水平方向の移動量に換算し、カーソルの移動する方向と量をパソコンに情報として伝えているのです。

そのためボールそのものがマウスを動かしているのではなく、ボールの回転を光学センサーによって読み取るという構造になっているのです。

デメリット

ボール式マウスは、しばらく使っているうちにボール部分が劣化したり、内部にゴミが詰まったりして、カーソルの動きが鈍くなるという弱点がありました。そのため、こまめな点検と掃除が必要だったので面倒に思うことが多いとおもいます。




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