ガラステーブルの上でも使えるマウス3選!旅先でも場所を選ばない!

マウスは、パソコンの画面操作の際に欠かせない周辺機器です。 現在さまざまな種類のマウスが発売されていますが、これまでは難しかったガラステーブルなどの鏡面仕上げのテーブルの上でも使うことができるマウスが話題を呼んでいます。 また、マウスは白いテーブルや紙の上では反応がイマイチでしたが、現在多く発売されているレーザー式マウスでは、これらの問題点が解決されました。 旅行先やカフェなどのガラステーブルでパソコン作業をする機会が多い人にぜひおすすめしたいマウスを紹介します。

今までのマウスについて

出典:buffalo.jp

ボール式マウスが一番最初に登場

そもそも日本の一般家庭でパソコンの導入が盛んになった時期に主流だったのが、ボール式マウスです。これはマウス下部に取り付けられたボールが転がることによって、センサーが感知する機構でした。

その後光学式マウスも登場

その後1999年ごろに登場したのが、「ボールがないマウス」です。これは赤色LEDが使われている「光学式マウス(REDLEDマウス)」として、一般ユーザーが使うマウスとして長い間主流として扱われてきました。

低価格帯で購入できるものも多く、ボール式よりも小型で軽量であるためパソコンメーカーの付属マウスとしてもよく見られます。

出典:encrypted-tbn0.gstatic.com

光学式マウスはうまく読み取れない面がある

この光学式マウスは赤色LEDの反射した光をセンサーが読み取ることで移動量を検知するという原理です。そのため、細かい模様のある面での操作に適していますが、光沢のある面や白い面ではうまく読み取ることができないという弱点があります。専用のマウスパットを使えば、特にデメリットもなく快適な使用が可能です。

しかし、ノートパソコンなどの持ち歩くパソコンの場合、仕事柄カフェや出張先のホテルなどで操作を行う機会が多い人もいます。その時に、マウスパッドをいちいち持ち歩いていることは面倒に感じてしまいますよね。

特にカフェやビジネスホテルの客室では、ガラステーブルが採用されているところも多く、光学式マウスでは思うように読み取りができずに操作に手こずる恐れがあります。

MRレンズ 光学式マウスの登場

そこで登場したのが光学式マウスの改良版である「MRレンズ光学式マウス」です。基本原理は光学式マウスと大差ありませんが、センサーの読み取り効率を上げて、より高感度になったマウスです。

これによって赤色LEDでは読み取れなかった、ガラステーブルなどの光沢面、プラスチックのような透明面、木目調の表面でも操作することができるようになりました。

ノートパソコンを持ち歩いて、さまざまなテーブルの上でマウスを利用する機会が多い人は、ぜひMRレンズ光学式マウスを使って快適なマウス操作を行いましょう。これから3つおすすめのMRレンズ光学式マウスをご紹介いたします。




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