HDDをSSDに移行するときに注意!非AFTのHDDからの変更で起こる問題

数年使っていたパソコンの動きが鈍くなってきたと感じた時、動きをパワーアップさせる為に、ハードディスク(HDD)を新しいハードディスクやSSDに交換したいと考えると思います。しかし、ハードディスクは2011年頃から新しい技術に変わりました。ハードディスクやSSDを交換する際に、ハードディスクの規格が変更になった為に生じるエラーが起きる恐れがあります。ハードディスクをSSDや新しいハードディスクに交換するときに注意したいことをまとめました。

パソコンの動きを向上させる方法

出典:pc-beginners.net

ハードディスクやSSDの交換

今まで使っていたパソコンの動きが鈍くなってきた時、パソコン自体を買い換えるならば、部品交換で対応したいと思うことがあるでしょう。パソコンの中で人間の脳とも言える記憶を保存する機能を担う部分の一つがハードディスクです。

パソコンの性能を向上させたいと思った際に選択肢に上がるのが、新しいハードディスクやSSDに交換することだと思います。ハードディスクやSSDを変更することには多少リスクも有りますが、変更することによって、パソコンの処理速度が上昇したり、物理的な重さ自体が軽量化したりとメリットもあります。

5年以上使用している方は注意が必要

ハードディスクやSSDを交換しようとする際に注意して欲しい点があります。特にお手持ちのパソコンが購入して5年以上使用している場合はなおさらです。

2011年頃からハードディスクの技術が変わりましたので、5年以上前のパソコンを使われている場合にはハードディスクが古い技術のものである可能性が高いでしょう。新しいハードディスクの技術はAFTといいます。詳細は次の段落で述べますが、AFTと非AFTの間でデータを移行する際には、普通にデータ移行をしようとするとエラーが出る可能性があります。

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