冷蔵庫や冷凍庫のドアポケット活用術!便利な収納アイデア3選

毎日家族の料理を作るために、冷蔵庫や冷凍庫にはたくさんの食材が入っています。 そのため、安売りなどでついつい食材を買いすぎてしまうと、思うように収納ができずに困ってしまうこともありますよね。 そこでおすすめしたいのが、ドアポケットを使っての収納です。 冷蔵・冷凍庫のドアポケット部分を上手に活用して、たくさんの食材を見やすくきれいに収納しましょう。

冷蔵・冷凍庫のドアポケットに入れてはいけない食材

まず、冷蔵・冷凍庫のドアポケット部分を使っての収納を行う前に、ドアポケットに入れない方がいい食材にどのようなものがあるのか知っておきましょう。気づかないうちに、ドアポケットに保存してはいけない食材を置いている可能性があります。

実は冷蔵庫のドアポケット部分は、約6℃から9度と冷蔵庫内とくらべて温度が高い場所です。また、開閉の際に外気に触れる機会が多いため、もっとも温度変化しやすい場所なので注意しましょう。

卵をドアポケットに入れている人はとても多いですよね。しかし、卵の殻は非常に割れやすいためちょっとした振動が起きてもひびが入る恐れがあります。

また、殻にひびが入ったままになっていると、そこから雑菌が侵入して中身が傷んでしまい、気づかないうちに調理することで食中毒を引き起こす可能性があります。開閉時の温度差によって、卵の表面に結露が起きてしまうと卵が呼吸できずに中身が傷む原因にもなるのです。

出典:

匂いの強いもののそばに卵を置くと、呼吸によって匂いが付着することもあるため、キムチなどの食品の近くに置かないことも大切です。

そのため、ドアポケット部分には卵を入れずに気温が安定している冷蔵庫の奥の方に保存するようにしましょう。

ワインやビール、炭酸飲料

出典:

ドアポケットは、開けた飲み物を立てて保存するのにとても便利ですよね。しかし、ワインや瓶ビール、炭酸飲料はドアポケット部分に置かないようにしましょう。

ワインは低温で静かな場所に保管することで品質を維持することができます。そのため、ドアポケット部分に入れることでドアを開け閉めする度に振動を受けてワインの味が変わってしまう恐れがあります。

また、ビールや炭酸飲料もドアの開け閉めによって炭酸が抜けやすくなり、味が落ちる原因となるため注意しましょう。

生鮮食品

出典:www.yours.co.jp

肉や魚といった生鮮食品はドアポケットでの保存を控えるようにしましょう。特に使い切れなかった少量の生鮮食品をドアポケットに保存すると、切って表面積が多くなった時の方が、より劣化が高いので注意が必要です。

こういった生鮮食品は温度が安定した冷蔵・冷凍庫内の奥の方で保存しましょう。

アイス

冷凍庫のドアポケットに、アイスなどの食品を置かないようにしましょう。ドアの開閉によって、気温が変化しやすく溶ける恐れがあります。一度アイスが溶けてしまうと、食感や味が変わることがあります。

これらの食品を避けて、ドアポケットを活用した収納を行ってください。

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