冷蔵・冷凍庫のビニールカーテンが効果的!60秒の開閉で6℃も変わる!?

冷蔵庫、冷凍庫は食材を冷やすために24時間常に電気を使って稼働している家電製品です。 そのため、こまめに電源を切ることができず電気代の節約が難しいと感じてしまいますよね。しかし、24時間つけっぱなしの家電だからこそ、数円の電気代の節約でも年間に直すと節電効果が非常に高いです。今回は、節電方法の中でも手軽にできる、冷蔵庫や冷凍庫につけるビニールカーテンの節電効果について紹介いたします。

冷蔵庫や冷凍庫に使うビニールカーテンってどういうもの?

出典:blog-imgs-18.fc2.com

冷凍庫の節約方法として、もっとも手軽で代表的なものがビニールカーテンをかけるというものです。このようなビニールカーテンは保冷カーテンと呼ばれ、家庭だけでなく冷凍車などにも採用されています。

温度管理輸送において、保冷車や冷蔵・冷凍車などのアルミバンタイプのトラックは、現代社会において欠かせない存在ですよね。そんな冷蔵・冷凍車についているたくさんの温度管理機能のうちの一つに、ビニールでできた保冷カーテンが採用されています。

出典:denryoku-jiyuka.net

しかし、本当にビニールカーテンを入り口近くにかけるだけで、通常よりも温度が上がりにくいのか心配ですよね。

冷凍庫や冷蔵庫にビニールカーテンを使うことで、開け閉めの際にできるだけ冷気が漏れなくなるのは、冷凍車などのトラックにある保冷カーテンと原理は同じです。

実際に、家庭の保冷用ビニールカーテンを取り付ける前と取り付けた後の温度変化を見てみましょう。

ドア開放30秒

取り付け前:+5℃ 
取り付け後:+2℃

+3℃差

ドア開放60秒

取り付け前:+10℃
取り付け後:+4℃

+6℃差

このように、保冷用のビニールカーテンをつけているかどうかで、ドアを開放して60秒の時点で6℃もの差が出てきます。つまり、電気代の節約効果で表せば30%以上も軽減できるということです。

冷蔵庫や冷凍庫の電気代をできるだけ節約したいと思ったら、ぜひビニールカーテンを取り付けてみましょう。

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