冷凍庫でワインを冷やしても大丈夫?ワインクーラーを活用しよう!

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帰宅してから飲もうと思っていたワインを冷蔵庫に入れそこなっていたという経験はありませんか? 白ワインは6℃から10℃が飲み頃なのでしっかりと冷やしてからいただきたいですよね。 しかし、あらためて冷蔵庫に入れて冷えるのを待つのは時間がかかってしまいます。 そこで今回は、冷凍庫を使ってワインを冷やす方法を紹介します。 また、ワインクーラーがあればより便利にワインを楽しむことができるので、ワイン好きの人はぜひ活用してみましょう。

冷凍庫でワインを冷やす方法

出典:encrypted-tbn0.gstatic.com

冷凍庫は急激に冷やせるが割れるか不安

ワインは冷蔵庫に入れて、2時間くらい経つと飲み頃の6℃から10℃まで冷やすことができます。しかし、急に来客があった時や、うっかりワインを冷やすことを忘れていた場合は、できるだけ早くワインを冷やしたいですよね。そこでおすすめしたいのが、冷凍庫を活用した方法です。

ワインを直接冷凍庫に入れると、瓶が割れてしまわないか心配ですよね。正しい方法でワインを冷凍庫に入れれば、できるだけ味を落とさずに瓶を割らないよう、短時間で飲み頃の温度に冷やすことができるのです。

タオルや新聞紙に包むと割らずに冷やせる!

まずタオルを一枚用意して、水でしっかりと濡らして絞ります。固く絞ったタオルをワイン瓶に巻き付けて冷凍庫に入れましょう。また、濡らした新聞紙でも代用が可能です。15分程度入れておけば、比較的飲みやすい温度まで下がりますが、時間に余裕がある場合は30分も冷やしておくと飲み頃の温度になります。

これはタオルや新聞紙に染み込んた水分が薄い水の膜として急激に冷え、ワイン瓶を包み込むので、冷凍庫にそのまま瓶を入れるよりも早く温度を下げることができるためです。

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