冷凍庫でグラスを冷やすのは危険?おいしいビールの条件とは

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忙しい毎日の中で、仕事を終えて自宅に帰ってから飲むビールはとてもおいしく感じますよね。 特に夏の暑いシーズンではビールだけでなくグラスもキンキンに冷やして飲んでいる人が多いです。 しかし、うっかりグラスを冷やし忘れていると、帰宅してから冷蔵庫に入れても時間がかかってしまいますよね。 そこでグラスを冷凍庫に入れて短時間で冷やそうとする人がいますが、実はこれはNGなんです。 今回は、冷凍庫でグラスを冷やしてはいけない理由について詳しく紹介いたします。

ビールの香りを引き出すには冷えたグラスと常温のビールがベスト

出典:i1.wp.com

仕事終わりや暑い季節に飲むビールは、体の芯まで染み渡るようにおいしく感じますよね。

ビールには瓶に入っているものや缶のものがありますが、よりビールの味をおいしく香り豊かにするためには、缶から直接飲むよりもグラスに注いでから飲むことがおすすめです。

グラスに注ぐことで「のどごし」アップ!

瓶や缶に入っているビールは炭酸が強い状態なので、グラスに注ぐことでちょうどいい炭酸になるように作られているのです。そのため、缶に直接口をつけて飲むよりもグラスに注ぐことで、炭酸分が適度に抜けるのでのどごしが良くなるのです。

ビールは冷たければ冷たいほどおいしく感じるというイメージがありますが、実はあまりにもキンキンに冷やしてしまうと、香りが感じられずに風味が損なわれている場合があるのです。

ベストな温度は6℃~10℃

ビールが特においしく飲める温度は6℃から10℃です。これは冷蔵庫の温度とほぼ同じですが、さらにグラスを冷やしている状態で注いでしまうとビールそのものが冷えすぎるため味が落ちてしまう原因となるのです。

そのため、むやみにグラスとビールを冷やしておくのではなく、ビールそのものは常温でおいておき、グラスを6℃から10℃の範囲の状態にしておくことが、最もビールの香りを楽しむことができる方法です。

クラフトビールに使われているホップの微妙な違い、麦芽のカラメルのような独特の苦みを味わいたいのであれば、このような最適な温度になるようグラスを冷やしておきましょう。




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