冷凍庫を活用して野菜を保存しよう!上手に冷凍保存するための3つのポイント

野菜は体にとって必要な栄養素がたっぷり入っている食材です。 しかし、スーパーなどで安売りしているからといって、一度に大量に購入して結局食べきることができずに腐らせてしまったという経験はありませんか? 実は野菜によっては冷凍できるものもたくさんあるのです。 むしろ冷蔵よりも冷凍することによって栄養価が高くなる野菜もあるため、ぜひ冷凍庫を上手に活用して野菜のストックを作っておきましょう!

冷凍庫で野菜を保存するメリット

出典:

長期保存が可能

野菜は種類によっては2、3日で傷んでしまうものもあり、安売りに合わせて買ってみたはいいものの使う機会がなかったといった経験をした人は多いです。実はたいていの野菜は冷凍庫に入れて冷凍保存しておけば、ある程度の長期保存が可能なのです。

鮮度を保つことができる

野菜は冷凍保存すると鮮度が落ちてしまったり、栄養も逃げてしまったりするというイメージがありませんか?最近は冷凍庫も高性能化しており、冷凍することで購入した時の鮮度を保つことができるものが多く発売されているのです。

テクニックを使えばさらに便利に!

たとえば、半分だけ使った玉ねぎやにんじんといった野菜はラップを巻いて冷蔵庫の野菜室に保存することがほとんどですが、生の状態ではどうしても徐々に鮮度が落ちてしまいます。

しかし、あらかじめ適度な大きさに切りそろえた野菜を冷凍庫に入れておけば、必要な分だけを出してそのまま調理することができるのです。

使い始めた野菜の残りを腐らせてしまう心配もなく、思いついたときにさっと用意できるので野菜の下ごしらえの手間もいりません。毎日の料理の時間を減らすテクニックとして、ぜひ野菜を上手に冷凍保存しておきましょう。




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