マスターしておきたい!iPhoneを使ったワードやエクセルの編集方法!

またクラウドの容量は5GBまで無料で使うことができるので、膨大な量のデータを共有するのでなければ容量が足りないということはまずありません。しかしさらにクラウドの容量が欲しい場合には、月額170円で50GBまで、月額1274円でOffice365Soloを購読することによって1TBまで容量が拡大します。

OneDriveを使ったiPhoneでの編集方法

出典:momotaro01.com

1:OneDriveに登録する

AppStoreのアプリからではなく、Safariなどを使ってウェブ上からMicrosoftのOneDriveにアクセスし利用登録をします。

2:OneDriveにログインする

登録が完了したら、そのまま続けてSafariからログインし、左上にあるツールバーの「作成」をタップすればワードやエクセル、さらにパワーポイントを利用することができます。

3:アプリのダウンロード

ワードやエクセルなど、編集したいソフトのアプリをダウンロードします。

4:編集開始

アプリに登録したアカウントでサインインすれば、利用を開始することができます。パソコンでの操作と同じように、ワードの文書などの新規作成や編集、エクセルでは表計算や装飾などを行えるようになり、データはそのままクラウド上に保存されます。

まとめ

出典:s.eximg.jp

Microsoft社のOSが入っているWindowsのパソコンや、Apple社のMac、iPhone、iPad、Androidスマートフォンやタブレットなどの複数の端末でワードやエクセルを利用できるのが「OneDrive」です。信頼性に疑問の余地があるアプリやサービスやクラウドサーバと違い、OneDriveはMicrosoft社の提供しているサービスなので安心感もあります。

空いた時間や移動などのちょっとした時間にiPhoneやiPadなどの端末から文書を作ったり編集することができるので、時間を無駄なく使うことができるほか、作業の進み具合もアップします。