空気清浄機のランプがずっと赤になっている…これってどうすればいい?

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フィルターの目が詰まっていないか確認しましょう

出典:air-cleaner.saloon.jp

センサーの感度を調整してみる

センサーの赤ランプが消えない理由はさまざまです。まずは、センサーの感度が敏感になっていることがあげられます。感度が高く設定されていると、ささいなニオイに対しても反応するので、ずっと赤いままになってしまうことがあります。

案外、感度の調整ができないことを知らない方も多いようですので、感度が高くなっていれば、下げることで赤ランプが消えることは多いです(逆に全然ランプが赤くならない時は、感度調整が低く設定され散ることがありますので、上げましょう)。

さらに部屋内でアロマなどを焚いていると、反応してしまうことも多くなります。いったん、電源を抜いてリセットすることで、感度調整がうまくいくこともあるようですので、ダメモトで試してみるのもよいかもしれません。

フィルターは汚れてませんか?

次に気をつけたいのが、フィルターが塵、埃で一杯になって目詰まりしていないかです。フィルターが詰まっていると、充分に不要成分を吸収できないので、センサーがいつまでも反応してしまうことになります。

また、長期間フィルターを掃除していない場合、加湿機能付き空気清浄機の水を変えていない場合は、フィルター内でカビが発生していることがあります。そうなってしまうと、空気を浄化するどころか、カビをまき散らすことになりかねません。充分に注意しましょう。



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