空気清浄機のランプがずっと赤になっている…これってどうすればいい?

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赤ランプが消えないことがたまにある?

出典:ks.c.yimg.jp

空気清浄機には、ハウスダストの量が多い場合に光るランプがあります。メーカーによっても異なりますが、ハウスダストランプ、クリーンサインなどと呼ばれています。これらは、埃を感知するセンサーで管理されています。そして、ニオイセンサーを搭載している機種も多くあります。

■ランプは「ニオイセンサー」から始まった?

じつは最初に開発されたのは、ニオイセンサーです。空気清浄機が発売された当時、その目的の多くは、タバコの煙を収集してきれいにするというものでした。分煙という概念が浸透していなかった時代のことです。

ニオイセンサーは、センサーの表面に吸着した分子の濃度を測ることでニオイを分析します。

その後、花粉症の増加により、空気中の粒子を測定して汚れを分析するホコリセンサーが開発されました。

さらに、室内でペットを飼う人口が増え始めたことを機にハウスダストという言葉が一般的になり、ハウスダストセンサーへと進化したのです。

ニオイは部屋の上部に、ハウスダストは部屋の下部に蓄積されることが多いため、多くの空気清浄機はそれぞれのセンサーで部屋の空気の汚れを察知して、風向きを変えます。

■ランプが赤になったら空気を気にしよう

このセンサーは大抵の場合、ハウスダストやニオイが多い場合に赤くなります。そして少なくなると緑色に変わります。その赤いランプが1時間以上の長時間に渡り消えないことがあります。

もちろん部屋の窓やドアが開いている場合は、外からの空気が入ってくるので当たり前です。しかし、密室の場合であっても、空気が汚れている場合はあります。空気の汚れ自体は、人間の目では見えないので、仕方がないことかもしれません。

しかし、何時間も消えない場合は、別の理由を考えてみたほうがよいかもしれませんね。



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