腕時計のリューズが痛い!正しい付け方を知っておこう!

機械式の腕時計は電池式のクォーツ型でもゼンマイを巻き上げる手巻き型でもリューズがついています。リューズとは時計の針を動かして時間を調節するネジです。手巻きタイプはゼンマイを巻き上げるのもリューズを回します。腕時計は基本的に左手に付けるように設計されているためリューズは右手で回すことを想定して文字盤の右側に付いています。この位置にリューズがあると左腕に付けた場合、手の甲にリューズが当たって痛い場合があります。リューズが当たって痛い場合の改善策を解説します。

腕時計は基本的に右利き用、リューズは文字盤の右側に付いています

出典:oceanus.casio.jp

腕時計の文字盤を上下正しい状態で対面した時にリューズは右側に位置しています。これは右利き用に作られているためであり、左腕に付けることを想定してこのような形になっています。右利き用の腕時計は左腕に付けるように想定してあるため、左腕に付けた状態から右手でリューズを操作しやすいようにリューズは文字盤に向って右側に付いているというわけです。

出典:nagumo-watch.com

上記画像のように左利き用の腕時計も存在しますが、右利き用と比べてかなり少数生産です。そのため左利きの人は自分の求めている製品の左利き用を運良く手に入れるのはなかなか難しく、左利きでも妥協して左腕に付けて右手でリューズ操作する人は多いようです。

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