コーヒーメーカーの寿命は何年くらい?寿命のサインをしっかり見極めよう

気に入った家電はできるだけ長く使い続けたいものです。でも残念ながら必ず家電には寿命が来ます。ではコーヒーメーカーの寿命はどの程度なのでしょうか?寿命が来たことをどのように判断することができるのでしょうか?今回はコーヒーメーカーの寿命について調べてみました。

コーヒーメーカーの寿命について

コーヒーメーカーの寿命は、性能部品の保有期間から考えると5年です。しかし修理しないのならコーヒーメーカーとしての機能を果たせないときが寿命です。

出典:lovemo.jp

性能部品の保有期間は5年程度

家電メーカーはその製品の製造が終了してからも、一定期間補修用性能部品を保有することが通産産業省の行政指導によって定められています。コーヒーメーカーの場合、最低5年間は各メーカー補修用性能部品を保有しています。

性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品のことです。つまり最低5年間は性能部品が手に入るので、コーヒーメーカーにどんな不具合が生じたとしても修理して使用することができます。そういう意味では、コーヒーメーカーの寿命は最低5年以上と言えます。

安いコーヒーメーカーは壊れたら終わり

しかし価格の安いコーヒーメーカーの場合、わざわざ部品を取り寄せて修理することは割にあいません。保証が切れたあとは、修理代がすべて実費になるので買い替えたほうが安いこともあります。

そのため価格の安いコーヒーメーカーは不具合が生じて、使用不可になったときが寿命です。価格の高いコーヒーメーカーでも、修理をしてまで使う気がないのであれば、同じく使用不可になったときが寿命です。

使用頻度などによってかなり変わってくる

修理して使うのであれば、部品が手に入る限り修理は可能なので、部品を手にいれることができなくってから数年後、不具合で正常に機能しなくなったときがコーヒーメーカーの寿命になります。

コーヒーメーカーは使用頻度にも差があります。毎日何回も使用するのと、1週間に一度使用するのとでは、当然使用できる期間にも差がでます。物によっては20年近く問題なく使用できるコーヒーメーカーもあります。




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