クーラーで腹痛になるのはなぜ?原因と対処法まとめ

夏の暑い日、建物の中はどこでもクーラーが効いています。最初は涼しくて気持ちがいいものの、しばらくするとお腹が痛くなってくることはありませんか?体質にもよりますが、クーラーはお腹が痛くなるので嫌いという人もいます。自宅なら自分の思いのままクーラーを消すことができますが、職場やお店ではどうしようもありません。クーラーによる腹痛の原因は何でしょうか?予防することはできないのでしょうか?今回はクーラーと腹痛について説明します。

クーラーで腹痛になる原因

つらい腹痛の原因は、冷えによってもたらされる腸の不調です。

出典:torend7.com

腹痛の原因は腸

クーラーの効いている部屋にしばらくいると、体はどんどん冷やされてきます。それはまるで冷蔵庫の中にいるようなものです。まず手足が冷えはじめ、お腹も冷えてきます。お腹が冷えると、胃の中のものは腸に流れていきます。寒いとき体は収縮しています。腸も同じで冷えていると収縮しています。

そこに胃から食べ物が流れ込んでくるとびっくりしてしまい、異常な反応をしてしまいます。つまり異常に水分を分泌したり、酵素の働きが弱く食べ物を消化できなかったり、水分を吸収できなくもなります。そのためこのときの腸の異常な反応で腹痛になったり、便が急に軟らかくなり下痢になったりします。

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