エアコンのプラグは種類が多すぎる!その種類が多いのにはちゃんと理由があります

エアコンを購入してコンセントの差し込みプラグを見ると、初めてみるような形状だったということはありませんか?さらにエアコンを設置する場所にあるコンセントとプラグの形状が異なる、ということもよくあります。こんな時、どのように対処することができるのでしょうか?エアコンのプラグはなぜ独特の形状をしているのでしょうか?またなぜ何種類もの形状があるのでしょうか?今回はエアコンのプラグについて調べてみました。

エアコンのプラグにはどんな形状があるの?

エアコンの電源プラグには4種類の形状があります。

出典:dist.joshinweb.jp

平行型プラグ

電圧100V電流15Aの電源プラグです。このプラグは多くの電化製品で採用されている最も一般的なプラグです。主に6畳から8畳用のエアコンに用いられています。

アイエル(IL)型プラグ

電圧100V電流20Aの電源プラグです。プラグの片側がアルファベットのI型、もう一方がL型、またはT型になっています。主に10畳から12畳用のエアコンに用いられています。

ダンデム型プラグ

電圧200V電流15Aの電源プラグです。コンセントに差し込む突起が3本あり、上の2本は平行に-型、下の1本は半円型になっています。主に14畳以上用のエアコンに用いられています。

エルバー型プラグ

電圧200V電流20Aの電源プラグです。タンデム型と形状が似ていますが、上の2本の一方がL型になっています。主に16畳以上のエアコンに用いられています。




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