エアコンつけ始めはなんで臭いの?ニオイの原因と対処法まとめ!

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エアコンのスイッチを入れて、吹き出してくる風の臭いが気になったことがありませんか?特に久しぶりに運転したときや、つけ始めが臭いと感じることが多いのではないでしょうか?そのまま運転してしばらくすると、それほど臭くなくなってくるのでそのままにしている人も多いと思います。なぜエアコンは臭くなるのでしょうか?特につけ始めが臭いのはなぜでしょうか?今回は特にエアコンのつけ始めの臭いについて、詳しく解説します。

エアコンのつけ始めが臭い理由

エアコンのつけ始めが臭いのは、生活臭とエアコン内部のホコリやカビです。

出典:harper-benson.com

つけ始めのニオイは生活臭の可能性

エアコンの説明書には大抵、故障と思える症状として「エアコンのつけ始めが臭い」という項目があります。その説明によると、エアコンのつけ始めは生活臭がするとなっています。エアコンは空気を吸い込んで吐き出す仕組みになっています。そのためエアコンは部屋の壁やカーテン、カーペットや衣服のニオイを吸い込んでいます。

普段そこで生活しているので、ほとんど気にならないニオイも、エアコンの吹き出し口から一気に放出されると、すごく臭く感じてしまうのです。しばらくするとニオイが消えてしまうのは、ため込んでいたニオイをすべて吐き出したからです。

エアコン内部のカビやホコリ

エアコンは冷房やドライで運転しているとき、エアコンの構造上内部には大量の水分があります。電源を切ってもその水分は残っているので、時間が経過するとホコリと結びついてカビを発生させてしまいます。

このホコリとカビが、次回エアコンをつけたときの不快な臭いになります。5分から10分程度、エアコンをつけていると臭いは気にならなくなりますが、内部のホコリやカビが完全に取り除かれたわけではなく、また電源を切ると同じようにカビの増殖を繰り返します。

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