エアコンは再熱除湿機能を上手く使おう!最適な温度に自動でしてくれる優れもの

エアコンのドライ運転には”再熱除湿”と”弱冷房除湿(クール除湿)”があります。「再熱除湿方式」のエアコンは湿度と温度の両方をコンとロールができ、「弱冷房方式」のエアコンは除湿のみコントルロールしてくれます。今回は、それぞれのドライ機能の特徴をお伝えします。

エアコンのドライ運転について

出典:airtroncharlotte.mga2dev.com

ドライ機能には2通りある

冷房運転が部屋の温度をコントロールしてくれる機能なら、ドライ運転は湿度をコントロールしてくれる機能になります。ドライ機能には2通りあり、湿度だけをコントロールして、温度は変化させずそのまま運転をする方法と、温度と湿度の両方を、コントロール運転する方法があります。

湿度だけコントロールする場合は問題が起こりがち

前者の湿度だけをコントロールする方法では、冷房運転をしたり、停止させたりだけを繰り返して行っています。湿度は高いが、肌寒い日がある梅雨時期などには、部屋が冷えすぎて寒いなどの問題が起こりがちです。

ドライ運転は、どうしても部屋の温度が2~3℃下がってくるのは免れない事です。特に、高断熱構造で建てられている家は、冷却された温度を維持する為、こういった問題が顕著に出てきます。

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