腕時計のバンドの大きさを変えたい!誰でもできる「割りピン」の調節方法とは?

最近では、ネットの通販やオークションで腕時計を購入する人も多くなりました。わざわざ店頭に足を運ぶ必要もなく、家に商品が届くので便利ですよね。しかしネットやオークションで腕時計を買う場合、ベルトの調節は自分でするか、近くの時計屋にバンドの修正をお願いしなければなりません。とは言え、なかなかお店に行く時間が無いという人もいるはずです。そこで今回は、腕時計のバンドで一番メジャーな「割ピンタイプ」の調節方法をご紹介いたします。今から時計の購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

バンドの長さはプラス1センチ

出典:blog.satindollweb.com

購入したばかりの腕時計は、バンドの調整がされていません。まずは自分の腕周りを確認しましょう。一般的にベルトの長さは、手首の周囲の長さよりも1センチ長くしておいた方が使いやすいとされています。ピッタリ同じ長さにしてしまうと、手首を動かした特に時計が締めつけてしまい、窮屈さを感じる原因にもなります。

手を軽く握ったり、手首を曲げたりすると、バックル部分やベルトを留める部分が手首を圧迫することになるので、それを防ぐために1センチ程度の余裕を持たせるように調整してください。手首の長さを測るには、ヒモを手首に巻きつけて人差し指1本余分に入る程度の場所でヒモをカットします。

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