PC画面をプロジェクターに素早く切り替え!スマートなプレゼンを実現する方法

会議やプレゼンの際にパソコンとプロジェクターを使って説明することで、より内容がわかりやすくなりますが、時には「画面が切り替わらない!」というトラブルに見舞われる場合もあります。そこで慌ててパニックになってしまい、せっかくのプレゼンが台無しになったら元も子もありませんよね。今回はそんな最悪な状況を避けるために、パソコンとプロジェクターの切り替えをスマートに行う方法をご紹介したいと思います。

プロジェクターと接続する時の注意点

出典:www.taxan-projector.jp

パソコンに外部機器であるプロジェクターを接続して大きな画面に画像を投影する方法は、大人数で画面を共有したい場合非常に便利です。

方法としては「有線」と「無線」があります。
無線の場合はプロジェクターに搭載されている無線子機をノートパソコンに接続して通信しますが、有線の場合はまず端子の接続を行わなければいけないので、基礎知識となる注意点を知っておきましょう。

端子を確認する

ほとんどのプロジェクターには青色の「VGA端子」がありますが、中には「HDMI端子」がプラスされているタイプもあります。両方用意されている場合は、プロジェクターにスピーカーが内蔵されていない限りVGA端子で接続しましょう。

もしプロジェクターを持参せずにプレゼンする場合でも、VGA端子はすべてのプロジェクターに用意されているので安心ですよ。

パソコンにもVGA端子やHDMI端子があるか確認します。最近のノートパソコンは薄型化されているのでVGA端子が付いていない場合もあるので注意してください。双方の端子を確認したら接続ケーブルを用意しましょう。

電源と接続の確認

パソコンの映像信号をキャッチしたことがわかるように、接続をする前に両方の電源は入れておきます。

ケーブルを接続すれば自動的にプロジェクターに画像が映し出されますが、もし表示されない場合はプロジェクターの「入力切替ボタン」を押したり、それぞれのケーブルを抜き差ししたりしてみましょう。




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