電動歯ブラシのお手入れで「恐怖のカビ汚れ」とさようなら

電動歯ブラシのお手入れ、どうしていますか?ただ流水で流すだけではちょっと不安。ブラシに黒い汚れが付いてしまったり、差し込み口がきつくなってしまったりしたら、それは汚れが溜まっているサインです。電動歯ブラシはお口に入れて使うものなので、いつも清潔にしておきたいですね。基本は汚れをためないことです。毎日のお手入れを簡単にしっかりするコツと、時々すれば十分な殺菌方法についてお話します。

電動歯ブラシのお手入れをサボると恐ろしい汚れが!

出典:img.kakaku.com

電動歯ブラシはとっても便利です。人間の手では出来ない高速運動で歯についた汚れを落としてくれるのに、ブラシの部分は手で磨く歯ブラシのように取り換えがききます。電動歯ブラシの利点を十分に活かして、歯の健康を守るために、歯ブラシは清潔な物を使いましょう。

ブラシの根元の汚れ

電動歯ブラシを使っていて、食べ物のカスなどが歯ブラシの根元についてしまうことがあります。このまま汚れを残しておくとだんだん黒くなって歯ブラシの根元にこびりついて、恐ろしいことになってしまいます。

小さな食べカスでもそのままにしておくと、気が付かないでいる間に真っ黒になってしまいます。食べ物のカスには細菌が付きます。口の中に不潔な細菌を入れないために、ブラシは清潔に保ちましょう。

本体にカビが

本体にゴムを使っていると、滑りにくくなるので大変握りやすく、使いやすいのですが、ゴムの部分にはカビが付きやすく、ゴマが付いたようにぼつぼつと黒くなってしまいます。

気が付いたのがすぐなら落ちるのですが、ゴムの中にまでカビが発生してしまうと落とすことができなくなります。

見えない汚れを歯にこすりつける恐怖

歯ブラシに汚れやカビが付いていると、そのまま口の中に汚れやカビが入ってしまいます。歯ブラシのお手入れは面倒ですが、毎日することをパターン化して自動的にお手入れしてから歯磨きを終わるようにすれば、それほどでもありません。

できるだけ簡単に、きれいにしてから乾燥させるようにしましょう。

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