滞空時間はどれくらい?ドローンについてもっと知ろう!4つのドローン紹介

近年何かと話題になるドローンですが、ドローンに対してみなさんはどんなイメージを持っていますか。何かよく分からないけれども空を飛ぶもの、空から撮影ができるもの、大型のラジコンのようなものなど、イメージはそれぞれです。ドローンの機能や性能について理解を深めていきましょう。

ドローンについて

出典:keieimatome.jp

ドローンは自動飛行できるもの!

ドローンの名前の由来は、蜂が飛んでいる時の音に似ていることから、オスのハチという意味の「Drone」からきています。ドローンはもともと軍事用に開発された端末ロボットで、無人飛行できるものをUAV(Unmanned Aerial Vehicle)といい、ドローンとはもともとUAVの総称でした。

ドローンの形は、4つのプロペラが本体の上部についているものや。6つのプロペラがついているものなどがありますが、ラジコンのヘリコプターや飛行機も広い意味ではドローンだと言えます。

しかし現在、ドローンは遠隔操作が必要ではない自立飛行が可能なものを指しており、ラジコンとの違いは、ラジコンはコントローラーで操作をしながら飛行するのに対し、ドローンはGPSなどが搭載されていて自動飛行することができることです。

決められたコースやプログラムに従い移動する

ドローンはラジコンのような操作を必要とせず、GPSを利用して設定された目的の場所へ行ったり、あらかじめ決められたコースを飛行したりするなど、プログラムによって制御されています。

実際にはコントローラーでの操作が必要な「ドローン」の名前がついたおもちゃなども本来の意味ではドローンではなくラジコンなのです。

軍事用から配達・救護まで幅広く使われている

ドローンはすでに軍事用の偵察機としてアメリカが運用を始めており、その他の国でも実験・運用が始められています。その他にAmazon、Google、ドミノピザなどの民間会社が商品の配達を目的とした運用の実験を行っています。

ドローンはその性質から、空中から映像を撮影する、人間が立ち入ることができない場所での運用、雪山などでの遭難で遭難者に救援物資を届ける、夜間の警備や見回りなどさまざまな場所での運用が検討されています。

またドローンの速さを競う競技なども始まっており、ドローンの使われ方はこれからどんどん広がっていくと考えられています。

ドローンのメーカー

ドローンのメーカーはさまざまですが、アメリカの3D ROBOTICSやAmzaon、、フランスのPARROT、ドイツのMICRO DRONES、中国のDJIなどが有名です。また日本のドローンメーカーにはハイテック マルチプレックス ジャパンや、童友社、ジーフォースなどがあります。




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