ガスコンロが不完全燃焼を起こすとどうなる?炎がオレンジ色は危険信号

普段ガスコンロでお湯を沸かしたり調理をする際に炎の状態や色までチェックしている方はあまりいません。なんだかいつもと違うなと思っていても、火がついていればあまり異常を感じずに使い続けてしまう方もいますが、ガスコンロの炎の色がオレンジ色になっている時には不完全燃焼が起きている可能性があり、危険な状況にあることがあります。不完全燃焼の原因や、万が一不完全燃焼が起きてしまった場合の対処法を紹介します。

不完全燃焼はなぜいけないの?

出典:www.tokyo-propangas.jp

有害な一酸化炭素を発生させる

ガスコンロでガスが正常に燃え続けるためには酸素が必要不可欠です。しかし閉め切った部屋や換気が行われていない部屋でガス機器を使用すると、正常な燃焼をすることができずに一酸化炭素を発生してしまいます。

不完全燃焼によって発生した一酸化炭素は体にとって有害な物質で、一酸化炭素中毒を引き起こしてしまうことがあるので早急な対応が必要になります。

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