ガスコンロの部品名称とは?家庭用ガスコンロ2種を徹底比較!

ボタンを押したりツマミを回すだけで簡単に火を使うことができるガスコンロですが、コンロを構成しているパーツにはどのようなものがあるのでしょうか。家庭用コンロについて、種類やしくみ・特徴を挙げながら、何を基準にコンロ選びをすれば良いのかについて紹介していきます。

家庭用ガスコンロの種類

家庭で使われているコンロには大きく分けて「ビルトインコンロ」と「テーブルコンロ」の2種類があります。ガスコンロを購入する際に設置できない方を買ってしまうと使うことができないので、購入する際にはしっかりチェックしておきましょう。

ビルトインコンロ

出典:www.original-kitchen.com

ビルトインコンロとは「Built in」=作り付けの・はめ込み型のという意味の通り、システムキッチンの中に組み込んで使うタイプのコンロです。システムキッチンに内蔵されているコンロなのでキッチンと一体化しており、シンクや作業台との段差が目立ちません。

特に近年、新築の家やマンション、リフォームの際にシステムキッチンと一緒に選ばれることが多く、見た目が綺麗なのが特長です。しかし設置には必ず工事が必要で、本体代や工賃を合わせると値段も高額になりがちです。

以下で説明するテーブルコンロと比較すると設置できるサイズが決まっているため選択肢も少なく、ビルトインコンロの設置できるキッチンでのみ使うことができるため、ビルトインコンロだけを新しく購入して設置することは殆どありません。

テーブルコンロ

出典:www.daiichi-gas.co.jp

テーブルコンロは、キッチンにコンロを置くスペースがあることとガスが通っているという2つの条件を満たせば設置することができます。設置のための工事も必要がないため、ホームセンターやインターネットで本体を購入して自分で取り付けることも可能です。

ビルトインコンロのようにキッチンに内蔵されるものではなく、キッチンの空いたスペースやガス台に設置するものなので見た目の綺麗さはあまりありません。しかし本体の価格もお手頃なのでコスト面の負担も小さく、またサイズや種類も豊富なので自分の好みに合わせた商品を選ぶことができます。

また引っ越しをする際に、引っ越し先のキッチンがテーブルコンロの置けるキッチンであれば、購入したガスコンロはそのまま持って行って使うことができるので、壊れない限りは家電と同じように扱うことができるのです。

テーブルコンロは賃貸物件のアパートに入居時から置いてあることもありますが、入居者が引っ越し元から持ってくることもあり、さらに自分で簡単に購入・設置ができるためコンロを置いていない物件もあります。




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