スピーカーケーブルの正しい使い方とは?知っておくべき10のポイント

ケーブルの種類が多く、端子の形状や長さもたくさんあって迷ってしまうスピーカーケーブル。特に音への影響が出やすいケーブルだけに、しっかりと正しい使い方を身につけて良い音でスピーカーのポテンシャルを目いっぱい引き出しましょう。

音質の違いがはっきりわかる

出典:blog-imgs-26-origin.fc2.com

オーディオを使用する際に、音が良くなったり悪くなったりする一番の原因は、接続ケーブルです。
その中でも変化がわかりやすいのがスピーカーケーブル。

アンプを変えたのか?と思うほど音質が変化するスピーカーケーブルは、オーディオ関連アイテムの中でも重要な役割を持っています。スピーカーシステムと直接つながっている上に、間に余計なものをはさまないので音の違いがよくわかるのです。

スピーカーケーブルはオーディオ信号をスピーカーに伝えるツールですが、オーディオ信号自体が持つエネルギーによってスピーカーだけでなく、スピーカーケーブル自体も振動しています。
つまり、スピーカーに伝わるべき信号のエネルギーの一部が、そこで消費されてしまっているということです。

スピーカーに届かずにスピーカーケーブルの振動に使われてしまう信号エネルギーのために、音質が変化してしまっているということになります。

<< 次ページに続く >>
気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]